「羊毛が増えてごちゃごちゃしてきた」
「色や種類が分からなくなってしまう…」
羊毛フェルトを続けていると、少しずつ材料が増えていき、収納や管理に悩むようになります。
でも、きっちり整理しようとしなくても大丈夫。
今回は、無理なく続けられる羊毛収納の考え方とポイントを解説します。
🔍 なぜうまくいかないの?
原因は主に3つあります。
・最初から完璧に整理しようとしている
→ 収納方法を決めきれず、結果的に後回しになってしまうことがあります。
・色や種類が混ざってしまう
→ 袋やケースが足りないと、「どれがどれだか分からない」状態になりがちです。
・取り出しにくい場所にしまっている
→ 使うたびに探すのが面倒になると、制作自体が億劫になってしまいます。
✨ 管理しやすくするポイント
✅ポイント①:透明な袋やケースを使う
→ 中身が見えるだけで、管理の手間がぐっと減ります。ない色もすぐわかるので、材料がダブっちゃったりすることを防ぎます。
ちなみに、私は入っている袋のまま、もしくは透明のジッパー袋にいれて無印良品のバスケットに入れています。
私は中身が見えるのが好きではないので、見えないようにバスケットに入れていますが、中身がすぐに分かったほうがいい人は半透明のケースに入れると目で見てわかりやすいです。
私はシンプルな暮らしを心が書ているので、無駄に羊毛や材料を増やしすぎないようにケースに入るだけ、を心がけて材料は購入するようにしています。といっても、たまにいつもと違った色を試したくなったりはしていましますね笑
✅ポイント②:ざっくり分けでOK
→白系・茶系・カラフルなど、細かく分けすぎないのが続けるコツです。
私は上記のバスケットに「ベース用の羊毛(ニードルわたわた)」「未開封の羊毛」「使いかけの羊毛」「〇〇シリーズの羊毛」といった感じで分けています。
✅ポイント③:よく使うものは取り出しやすく
→ 定番色や使用頻度の高い羊毛は、すぐ手に取れる場所に置きましょう。
🧷 ワンポイントTips
ラベルは完璧に書かなくてOK。
はじめのうちは色名や購入先をメモするだけでも、後から助けになります。
🏀 練習方法:収納を見直すミニワーク
・よく使う羊毛を3色選ぶ。
・それだけを一番取り出しやすい場所へ移す。
・使いにくいと感じたら、また調整する。
⭐ まとめ
羊毛の収納は、「きれい」より「使いやすさ」。
ざっくりでも、自分が迷わない形を作ることが大切です。


