「最初は楽しかったのに、だんだん手が止まる…」
「途中まで作って、そのまま放置している作品がある」
羊毛フェルトでは、完成までの道のりが長く感じて、
途中で気持ちが離れてしまうことも珍しくありません。
今回は、途中で飽きてしまう原因と、無理なく完成まで進めるためのポイントを解説します。
🔍 なぜうまくいかないの?
原因は主に3つあります。
・ゴールが遠く感じてしまう
→ 全体像が見えないまま作っていると、 「まだこれだけ?」と気持ちが折れやすくなります。
・同じ作業が続いてしまう
→ ちくちく作業が長く続くと、 単調に感じて飽きてしまうことがあります。
・最初から完成度を求めすぎている
→ 「きれいに作らなきゃ」と思うほど、 気持ちが重くなり、手が止まりやすくなります。
✨ 完成まで続けるポイント
✅ポイント①:小さなゴールを設定する
→ 「今日はここまで」「このパーツだけ」など、 小さな区切りを作ることで達成感が得られます。
✅ポイント②:作業内容を切り替える
→ 形作り→表面整え→配置確認など、 工程を変えることで気分転換になります。
✅ポイント③:「完成しなくてもOK」と考える
→ 途中で終わっても、それは失敗ではありません。 またやりたくなったときに再開すれば大丈夫です。
🧷 ワンポイントTips
放置している作品も、「途中経過の作品」。
また触りたくなったときのために、無理に処分しなくてOKです。
🏀 練習方法:完成体験を増やす
・小さめサイズの作品を選ぶ。
・1回の作業で終わるモチーフを作ってみる。
・「完成した数」を増やして自信につなげる。
⭐ まとめ
途中で飽きてしまうのは、向いていないからではありません。
続け方を少し変えるだけで、完成までたどり着けるようになります。
自分のペースで、楽しみながら進めましょう。


