【初心者さん向け】羊毛フェルトのニードルの選び方:2026年版

つくり方・コツ
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こんにちは、にじたまです。

前回の記事「羊毛フェルトの始め方」では、最低限揃える道具をご紹介しました。
今回はその次のステップとして、羊毛フェルトに欠かせない「ニードル(専用針)」の選び方についてお話します。

羊毛フェルトのニードルとは?

羊毛フェルトのニードル(フェルティングニードル)は、
先端にギザギザ(バーブ)がついた専用の針です。このギザギザに羊毛が絡まり、ちくちく刺すことで固まり、形ができていきます。

ニードルの種類と使い分け

ニードルにはいろいろな種類がありますが、はじめのうちは「何を選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。ここでは、Amazonや楽天などで手に入れやすいニードルの中から、私が使ってみて良かったものをご紹介します。

◎ クロバー フェルトパンチャー替針(レギュラー)

初心者さんが最初の1本を選ぶなら、まずはクロバーのレギュラーがおすすめです。
基本の形づくりから表面を整える作業まで幅広く使えるので、最初から何種類も揃えなくても大丈夫です。

◎ クロバー フェルトパンチャー替針(仕上げ針)

先端のギザギザが少なめで、表面を整えたり小さなパーツを作るのに適した針です。
細かい作業をしたいときに◎

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◎ ハマナカ フェルティングニードル(極細針)

クロバーの仕上げ針よりも、さらに細い印象です。
羊毛にスッと入りやすく、繊細な仕上げや小さなパーツに最適。

※注意:この針は「クロバーのフェルトパンチャー」にはセットできません。ハマナカ専用のホルダーが必要です。

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◎ クロバー フェルトパンチャー替針(太針)

少し太めの針で、大きめの作品や粗い羊毛をまとめたいときに便利です。
網目模様のあるメロンパンや、かぼちゃのくぼみを作るときなどにも活躍しますが、使う頻度は低いです。

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⚠ ニードルを使うときの注意点

ニードルはとがっていて、指を刺す危険もあります。ゆっくり慎重に作業しましょう。
折れやすいので、予備を持っておくと安心です。
お子さんが使う場合は、必ず保護者と一緒に作業してくださいね。

✨ ニードルホルダーで疲れにくく快適に

長時間ちくちく作業をしていると、指や手が痛くなることもあります。
そんなときは、「ニードルホルダー(フェルトパンチャー)」がおすすめです。

クロバーのフェルトパンチャーはペンのように持てて扱いやすく、手の疲れも軽減してくれます。
1本針・3本針・5本針のタイプがあり、作業範囲に合わせて選べます。

※私は5本針も持っていますが、コンパクトな作品が多いのでほとんどは1本針または3本針を使っています。

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まとめ

  • 初めてなら、まずはレギュラー1本でOK
  • 細かい仕上げをしたくなったら仕上げ針・極細針を追加
  • 大きな作品や溝を作る作業には太針が便利
  • ニードルには太さやギザギザの違いで用途がある
  • 作るものや羊毛の種類に合わせて、針を使い分けると作業がスムーズ
  • ホルダーを使えば疲れにくく、快適な作業に♪

🎥 YouTubeでも解説中!

▶ 【動画】ニードルの種類と使い方(にじたま羊毛フェルト)
🔗 https://youtu.be/ctvSpf-Eog0?si=sfvpcdnwMlm0yP96

YouTubeチャンネルでも実演しながら紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください♪

動画は2024年に撮影したものですが、基本的な選び方は現在も変わりません。

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💡 道具が揃ったら、次はいよいよ実践!

お気に入りの道具が揃ったら、さっそく始めてみましょう。でも、いざ針を持つと……

  • 「この刺し方で本当に合ってるのかな?」
  • 「ちくちくしてたら、表面がボコボコ・ぼさぼさに……」
  • 「パーツがうまくくっつかない!」

こんな風に手が止まってしまう初心者さん、実は結構います。

そこで、独学でも迷わず・自分のペースで可愛い作品まで辿り着けるPDFテキストを作りました。

各章にはQRコードから見られる解説動画もリンク。文章や写真だけじゃ伝わりにくい針の動かし方も、動画で一緒に確認できます。

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