販売してみたいけど不安?はじめの一歩を踏み出す3つのポイント

羊毛フェルトQ&A
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「売ってみたい気持ちはあるけど、自信がない」
「クレームが来たらどうしよう…」
羊毛フェルトを続けていると、販売という言葉が急に重く感じられることがあります。
でも、販売は特別な人だけのものではありません。
今回ははじめて販売を考えたときの不安を整理し、無理のない始め方をお伝えします。

🔍 なぜ不安になるの?

原因は主に3つあります。

販売=プロレベルと思っている
 → 上級者じゃないと売ってはいけない、と思い込んでしまいがちです。

トラブルを想像しすぎている
 → まだ起きていないことまで考えて、不安が膨らんでしまいます。

最初から完璧を目指している
 → 商品数・説明・写真など、一気に全部整えようとしてしまいます。

✨ はじめの一歩を踏み出すポイント

✅ポイント①:小さな作品から始める

→ ブローチやマスコットなど、制作・梱包がシンプルなものがおすすめです。

✅ポイント②:知っている人向けから

→ 家族・友人・イベントなど、 顔が見える場から始めると安心です。

✅ポイント③:販売=経験だと考える

→ 最初は「試してみる」くらいの気持ちでOK。 経験が、次の一歩につながります。

私は羊毛フェルトを始めてから短期間で販売をはじめてしまいました笑。当時はまだminneやCreemaといったハンドメイド販売サイトもなかったし、メルカリもありませんでした。どこで販売を始めたかというと、ヤフオクです。
まだ、羊毛フェルトはあまり広まっていなかったので、少しずつ手を広げて販売していきました。はじめはストラップとかヘアピンとか小さいものが多かったかも。
あとはレンタルボックスや雑貨屋さんで委託しての販売もやっていましたね。
その後、minneやCreemaなどの販売サイトが増えてきて、いろんなところで販売しましたね。長く続いたのはCreemaです。今は販売していませんが(無期限休止中)まだ登録はしたままになっています。
いくつかやってみて自分に合ったものを続けていくといいかな、と思います。

🧷 ワンポイントTips

販売は、上達のゴールではなく通過点
やってみて初めて分かることもたくさんあります。

🏀 練習方法:販売を想像してみる

・「もし売るなら?」を書き出す。
・価格を1つ決めてみる。
・誰に届けたいか考える。

⭐ まとめ

販売してみたいと思った時点で、
もう一歩は踏み出しています。
小さく始めて、
自分のペースで経験を積んでいきましょう。

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