羊毛刺しゅうで秋のタペストリーを作りました|りすと秋の森

作品レシピ
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秋らしいものを作りたくなって、羊毛刺しゅうでタペストリーを作りました。ここ数年は秋というと、ハロウィンものばかりになっていたので、たまには違ったものを。

中央には、どんぐりを持ったりす。

そのまわりに、きのこやどんぐり、切り株、赤い実、色づいた葉っぱを少しずつちくちくして、小さな秋の森のような作品に仕上げています。

今回はレッスンで制作する作品として考えたものですが、作っているうちにすっかり楽しくなってしまいました☺️

りすを中心に、秋のモチーフをたくさん

最初に決めたのは、中央にりすを置くこと。

せっかく秋のタペストリーにするなら、まわりにもいろいろなモチーフを入れたいなと思い、

・きのこ
・どんぐり
・切り株
・赤い実
・色づいた葉っぱ
・小枝

などを配置しました。

秋は茶色やベージュだけでなく、赤やオレンジ、黄色、少しくすんだ緑など、羊毛の色をたくさん使えるのが楽しいですね。モチーフを少しずつ足していくたびに、だんだん秋の森らしくなっていきました。

羊毛刺しゅうなら少しずつ作れるのも楽しい

今回は布の上に羊毛を刺していく「羊毛刺しゅう」で作っています。立体のマスコットとはまた違って、平らな布の上に絵を描くような感覚で少しずつ形を作っていけます。

葉っぱを1枚。
次はどんぐり。
空いたところに赤い実を少し。

そんなふうに少しずつ足していけるので、全体のバランスを見ながら作れるところも気に入っています。りすだけは少し厚みを出して、しっぽや顔がふっくら見えるようにしました。

最後はタペストリーに仕立てました

羊毛刺しゅうが完成したあとは、茶色のフェルトを土台にして仕立てました。

上には丸棒を通して、細いひもをつけています。

白い布だけのときよりも、茶色のフェルトを重ねることで全体が引き締まり、ぐっと秋らしくなりました。

壁に掛けてみると、思っていた以上にちゃんと「タペストリー」らしくなってくれてひと安心です😊

制作の様子をYouTubeにまとめました

今回は詳しい作り方動画ではありません。
下絵から少しずつ羊毛を重ねて、りすや秋のモチーフができあがっていく様子を、約5分の動画にまとめました。羊毛の色や質感、ちくちくする時間を一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。

▶ 羊毛フェルトで秋を飾る🍂りすのタペストリーを作りました|羊毛刺しゅう
https://youtu.be/kE3DmsWXYmo

羊毛フェルトで季節を楽しむ

羊毛フェルトはマスコットを作るだけでなく、こうして季節の飾りを作るのも楽しい手芸です。同じ図案で作っても、羊毛の色や葉っぱの形、モチーフの位置が少し違うだけで、それぞれ違った雰囲気になります。

今回は秋の作品でしたが、季節が変わればモチーフを変えて楽しむこともできそうです。
お部屋に飾って、しばらく小さな秋を楽しみたいと思います。

次は冬のタペストリーを作ってみようかな。

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